思索の日々、音との生活。

大学図書館パートタイマー(2年目)の広くて浅い思索の日々、音との生活。

高校生と。

演奏会に出演しました。
学生の時所属してたサークルのヴァイオリン弾きの母校の管弦楽部で、そのつながりでもう3年目の出演。
OBじゃないのに「先輩」で定着してしまってます。エキストラなのに全ノリ(全曲出演)だし。

しかし、当たり前だけど、やっぱり高校生は若い。
自分が高校の時は思いもしなかったけど、素直というか純粋というか。ちょっとした、言葉や行動の端々にそういうものを感じる。
まあ、自分が今そうなりたいかといえば否だけど、ちょっと羨ましくもあります。音楽に対する姿勢もすごくいいしね。

私は高校の時はクラブに入ってなかったんだけど、もし、こんなクラブに入ってたら、高校生活もっと楽しかっただろうなあ、と思う。まあ、見えてないだけで、色々やな事もあるだろうけど、それらも含めて。

ところで、高校のクラブも、大学のクラブも、社会人の団体も一見同じようなことをしてるように見えるけど、実際に身を置くと全然違う。どれもいい点と悪い点があると思うけど、どうも社会人の団体にはなじめないんだよなあ・・・。気の知れた人だけ集めて、ちっちゃい楽団が作れればきっと楽しいだろうなあ、とずっと思ってるんだけど、色々障害があって実現に至ってません。私だけ張り切ってもしょうがないしなあ。

まあ、ずっとヴィオラ弾きをやってればいつか実現できるかもと目論んでます。できれば、古楽専門のアンサンブルがいいなあ。

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