思索の日々、音との生活。

大学図書館パートタイマー(2年目)の広くて浅い思索の日々、音との生活。

うー、死にたい。

久しぶりに眠れない(眠いのに)。胃が痛い。死にたい。
信心があれば、クリスチャンになって、懺悔でもして救われるんだろうに。たまった思考、言葉はどんどん心を蝕んでゆくね。

「アマデウス」観ました。(ややネタバレあり)

映画版の「アマデウス」をDVDで観ました。
ディレクターズ・カット版。

この映画、「モーツァルトが嫌いになる」とか「サリエリがひどい奴だ」とかきいてたんですが、全然そんなことなかったですよ。

たしかに、モーツァルトは下品で無茶苦茶な奴だけど、彼の純粋さと孤独と天才がそうさせるわけで、生まれる時代や場所が違えば、愛されるべき人間になったはずだ。
サリエリはモーツァルトの才能に嫉妬して、表面上は彼と親しくしながら、裏では圧力をかけ、殺害まで企てる。しかし、モーツァルトの音楽を理解していたのは、彼ただ一人。たとえ、自作が皇帝に認められても、モーツァルトの作品には及ばないことを自分だけが理解している。モーツァルトにとっては、最後まで自分を見放さないでいてくれたサリエリが、最大の、唯一の理解者であると思っており、サリエリも最後にはそのことを自覚している。

最後の、モーツァルト宅でのシーンは本当に感動的だった。まわりの状況が違っていれば、二人は本当にいい関係を築いて、幸せになれたんじゃないか、と思う。フィクションの史劇でそんなこと言っても不毛だけど。

ところでこの映画、もとは戯曲で、そこではサリエリは本当にひどいやつらしい。映画のサリエリが好きだから観ない方がよさそうだなー。松本幸四郎扮するサリエリを観たい気もするけど。

あと、この映画1984年製(デジタルリマスター、ディレクターズカット版は2002年公開)なんですね。まあSFXがない映画なら20年くらい変わらないのかもしれないけど、去年撮ったっていっても通用するよなー。

楽譜を作るはいいものの。

William Walton 作曲の「映画『ヘンリー五世』から、弦楽のための二つの小品(Two pieces for strings from film music HENRY V.)」のスコアを浄書しました。

今年の定演のサブ曲候補にあげるために作成したものの、出来のよさに満足して、公開したい衝動に・・・。ああ、駄目だ駄目だ。まだ、ウォルトンさんは亡くなって23年。あと27年は公開できません。

そういえば、フィンジさんの作品は来年元旦から著作権きれますなあ。楽譜、公開しよ。

麻雀、はじめました。

アナログゲームファンとして、たしなみたく思いつつも、ルールの複雑さ故に挫折してきた麻雀。遂にできるようになりました。葛葉ライドウのおかげで(笑)。

で、ライドウちゃんではルールの解説等いっさい無いので、サイトを探すことに。色々探してみて、初心者のための麻雀講座 〜黄金牌を巡る物語〜が一番よかったです。完全に初心者向けだし、口語で、詳しく、体系立てて解説してくれるので、とてもわかりやすかったです。

役はおいおい憶えるとして(今、憶えてるのはリーチ、ツモ、役牌、混一色、清一色、断ヤオ、チャンタ、平和)、そこそこ打てるようになってきました。ライドウでは、そこそこ勝てるように。

さすがに、広く愛されてるだけあって、おもしろいです。運と戦略のバランスが絶妙だわ。あと、得点方式で連戦するので「もう一回!」という気にさせる麻薬のような構造・・・。人の手が読めるようになってくるともっとおもしろいんでしょうなあ。

ただ、時間がかかるのが、たまに瑕ですね。一人でやる分には、東風戦で十分。携帯電話用のをDLしてきたけど、東南戦で、ちと長すぎです・・・。携帯電話用なら、1局でもいい時もあるのにねえ。

疲れたGW。


  • ゴールデンウィークは一日も休みらしい休みがなかった・・・。疲れと体調不良で当ブログ執筆もままならず。とりあえず後日詳しく書きたいことを羅列します。

  • 4/30に滋賀に行ってきました。ジェラートと鹿肉を食べに・・・ではなく、鈴鹿スカイラインを60kmで走り抜ける・・・ためでもなく、図書館を見に。いろいろおもしろかったですが、また後日。

  • 5/8に名古屋へ内定通知書授与式へ。まあ、そんなことはどうでもよくて(笑)、ヤマハへ寄ってブラヴィオールの試奏をさせてもらいました。いや、これが、なかなかよくて。詳しくは後日。

  • 今欲しいもの。一眼レフデジカメ、ロードバイク、ヴァイオリン。どれも7万くらい。うーん、短期バイトでも探すか。